日本航空は29日、8月4~31日の国内線について、新たに約500便減らすと発表した。これにより、事業計画と比べた8月全体の運航率は前回公表時から2ポイント下がり、71%となる。新型コロナウイルス感染拡大で予約の伸びが鈍化しているため。 (C)時事通信社