キーエンス=2021年4~6月期連結決算は増収増益だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響による落ち込みからの反動に加え、国内外で設備投資の回復の流れが継続。四半期ベースの売上高、各利益は、1~3月期に続き、2四半期連続で過去最高を更新した。 
 主力の工場向け自動化センサーをはじめ、幅広い製品の販売が好調だった。22年3月期の通期業績予想は公表していない。(C)時事通信社