【ビジネスワイヤ】中国のコンピューター大手のレノボ・グループ(聯想集団)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的流行)後の企業イノベーションに関する調査報告書を公開した。企業がイノベーションを活用していくために何をすれば良いかについて探るため、北米、欧州、中東&アジア、アジア太平洋の幹部意思決定者を対象に、調査が行われた。報告書は、多様性と階級的な文化の破壊がイノベーションの成功に結びついていることや、ビジネスの俊敏性がイノベーションの向上を導いてきたことをうかがわせている。しかし、実際にリスクを取ることに懸念を示す上級管理職が多いことも指摘されている。(C)時事通信社