【ビジネスワイヤ】精密医療診断技術の米インビボスクライブは、欧州連合(EU)での申請活動と中国事業の拡大について発表した。同社は6月、新しい体外診断用医療機器規則(IVDR)に基づき、同社のアッセイ製品「リューコストラット(LeukoStrat)CDx・FLT3」について、認証機関のオランダのBSIに申請を行った。同製品は急性骨髄性白血病(AML)患者のFLT3遺伝子変異を検出する体外診断検査製品。第3相臨床試験の患者選別に使用された実績があり、アステラス製薬のFLT3変異陽性AML治療薬の中国における条件付き承認につながった。また、インビボスクライブ・ダイアグノスティクス・テクノロジーズ(上海)が最近、中国でラボを建設した。(C)時事通信社