【ビジネスワイヤ】半導体ベースDNA合成プラットフォームの米ツイストバイオサイエンスは、人工知能(AI)活用型バイオ医薬品設計技術のモルキュア(川崎市)と提携して、抗体医薬品の探索を強化したと発表した。モルキュアのAI技術と、ツイストバイオサイエンスの抗体医薬品ライブラリーおよび次世代シーケンシング(NGS)データを組み合わせることで、リード抗体を探索することができる。今回、未公表のがん標的に強力な結合性を示す抗体を作製することに成功した。(C)時事通信社