【ビジネスワイヤ】脳理解の促進に取り組むスイスの非営利研究開発組織ヴィース・センターと、スイスの医療機器企業アーティリア・メディカルは、脳血管けいれん治療法の開発で提携したと発表した。アーティリアは、出血性脳卒中後の一般的な合併症である脳血管けいれんの治療技術を開発してきた。同技術は、低侵襲血管プローブによって、脳動脈内から電気エネルギーで脳動脈収縮を解除するもの。両組織は、同技術の前臨床試験を対象に、スイス・イノベーション庁(Innosuisse)から支援を受けている。(C)時事通信社