航空会社のスカイマークは30日、筆頭株主の投資ファンド、インテグラルや日本政策投資銀行などから40億円の資本性資金を9月下旬に調達すると発表した。度重なる新型コロナウイルス感染再拡大で業績が大幅に悪化。資本増強によって傷んだ財務基盤を強化する。
 政投銀が資本に近い性質を持つ劣後ローンを20億円融資。併せて株主割当増資で出資比率に応じて既存株主の3社が計20億円を引き受ける。 (C)時事通信社