一時帰国した海外在留邦人への新型コロナウイルスワクチン接種が1日、成田、羽田両空港で始まった。居住国・地域での接種が難しかったり、不安だったりするケースに対応する。
 外務省によると、予約した人を対象として1日当たり数百人に米ファイザー製ワクチンを接種する。約4万人が希望しており、来年1月上旬まで実施する見通し。 (C)時事通信社