7月の国内新車販売台数が前年同月比4.8%減の37万7448台となり、10カ月ぶりに減少した。世界的な半導体不足や海外での新型コロナウイルス感染再拡大で部品調達が難しくなったことが響いた。
 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2日発表した。 (C)時事通信社