阪急阪神百貨店は3日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した阪神梅田本店(大阪市)で、新たに従業員18人の感染が判明したと発表した。7月26日からの累計感染者数は115人となった。
 同店では今月1日までの2日間、店内の消毒など感染防止策を徹底するため、全館で臨時休業した。2日から営業を再開したが、感染者が多く確認されている地下1階と1階の食料品売り場は休業を継続している。 (C)時事通信社