厚生労働省は4日、新型コロナウイルスのうちインド由来のデルタ株に国内で感染した人が2日までの1週間に新たに418人確認されたと発表した。前週1週間(201人増)と比べ倍以上のペースで増加し、累計は37都道府県で1201人と初めて1000人を超えた。
 厚労省によると、この1週間で新たに島根、高知、宮崎の3県で感染者が見つかった。累計の最多は千葉、神奈川両県でそれぞれ228人。東京206人、大阪103人、埼玉51人、兵庫45人、静岡44人、愛知42人と続いた。 (C)時事通信社