【ビジネスワイヤ】緊急事態管理(CEM)ソリューションの米エバーブリッジは、東京五輪・パラリンピック大会関連の新たな状況認識・リスク情報報告サービスを発表した。同社のCEMプラットフォームに統合された同サービスは、大会参加者や会場周辺での事業活動などを保護するための情報を提供するサービス。新型コロナ感染症の毎日の感染者数、天候、交通、地域的な脅威などの情報を報告する。同社のCEMサービスは、世界各地の公共安全機関や緊急事態管理当局も活用している。(C)時事通信社