日本航空は5日、8月11~31日の国内線について、新たに440便を減らすと発表した。これにより事業計画と比べた8月の運航率は前回公表時から1ポイント下落し70%となる。足元の新型コロナウイルス感染急拡大などを受け、想定していた予約の伸びを見込めなくなったため。 (C)時事通信社