経団連が5日発表した大手企業の2021年夏のボーナスの最終集計によると、平均妥結額は前年比8.27%減の82万6647円と3年連続で減少した。新型コロナウイルス感染拡大が続いている影響を強く受けた。減少率はリーマン・ショック後の09年(17.15%)以来の大きさで、4年ぶりに90万円を下回った。 (C)時事通信社