任天堂が5日発表した2021年4~6月期の連結決算は減収減益だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う「巣ごもり需要」で、ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」が大ヒットした前年の反動で、純利益は12.9%減の927億円にとどまった。
 売上高は9.9%減の3226億円、前年に過去最高を記録した営業利益は17.3%減の1197億円。 (C)時事通信社