河野太郎規制改革担当相は5日の記者会見で、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンに関し、7~9月に供給される量が従来の7000万回分から600万回分増えると発表した。政府関係者によると、今回の増加は10~12月分の前倒しという。
 河野氏は「日本のワクチン接種のスピードが非常に速く進展していることをファイザーもよく理解してくれている。それを維持していくのに必要な協力をしていただいている」と述べた。 (C)時事通信社