愛知銀行の伊藤行記頭取は5日、名古屋市内で開いた記者会見で、2022年3月期の実質業務純益が11年3月期以来、11期ぶりに100億円を超えるとの見通しを明らかにした。新型コロナウイルス禍の前から取り組んできた顧客基盤の拡大により、「持続的に実質業務純益100億円を確保できる体制ができた」と述べた。 (C)時事通信社