全国銀行協会が6日発表した預金・貸出金速報によると、全国110行の7月末の貸出金残高は前年同月比0.3%減の533兆5775億円と、2カ月連続でマイナスとなった。大企業を中心に、新型コロナウイルス感染拡大を受けて借り入れた資金を返済する動きがあったとみられる。 (C)時事通信社