【モスクワ時事】ロシア南部・北オセチア共和国の中心都市ウラジカフカスの病院で9日、酸素供給用パイプが破裂して供給が止まり、入院していた新型コロナウイルス患者9人が死亡した。タス通信などが報じた。
 酸素は貯蔵施設から地中に敷設されたパイプを経由して供給されていた。事故当時は71人の患者が集中治療室にいたという。捜査当局が事故原因を調べている。 (C)時事通信社