【ビジネスワイヤ】韓国ソウル半導体の子会社の米センサー・エレクトロニック・テクノロジー(SETi)と韓国ソウルバイオシス(KOSDAQ)は、UV・LED(紫外線発光ダイオード)消毒技術のバイオレッズによる消毒試験の結果を発表した。表面消毒試験では、バイオレッズ技術が新型コロナウイルスのデルタ変異株を1秒で99.3%、5秒で99.9999%不活化。空気消毒試験では120立方メートルの空間でバイオレッズ技術を搭載した空気清浄装置を使用。その結果、PhiX-174ウイルスが5~7分間で90%、30分で99.9%不活化された。PhiX-174は多くの点で新型コロナウイルスに似ており、韓国産業技術試験院などで空中浮遊ウイルスの試験に使用されている。(C)時事通信社