東京海上ホールディングス(HD)は16日、シンガポールのグループ会社がランサムウエア(身代金要求型ウイルス)によるサイバー攻撃を受けたと発表した。現時点で顧客情報や内部情報の流出は確認されていないが、同HDは「外部の専門機関を起用して被害内容の特定に努める」と説明している。(C)時事通信社