国内の航空各社は16日、お盆期間(8月6日~15日)の利用実績を公表した。新型コロナウイルス感染拡大で低調が続くものの、国際線利用者は五輪選手らの来日などで前年比156.3%増の約5万4000人となった。国内線は前年比44.1%増の約173万1000人だった。 (C)時事通信社