東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、パラリンピック期間中(8月24日~9月5日)に臨海副都心エリアにスポーツ体験などのイベント会場を設置すると発表した。東京ビッグサイト青海展示棟内と青海地区セントラル広場西側の2カ所で展開し、新型コロナウイルス対策として来場者は各日計1万人に限る。
 パラリンピック競技を中心とした体験コーナーやスポンサー企業の出展、オフィシャルショップ開設などを予定。来場は都内在住者に限り、小中学生と保護者を優先する。来場には事前予約が必要で、一度に入場できる上限は各会場につき1000人とする。 (C)時事通信社