沖縄県は17日、うるま市のうるま記念病院で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生し、これまでに感染者が199人、死者が64人に上ったことを明らかにした。
 県や病院によると、感染者は入院患者173人と職員26人。患者の多くは高齢者だという。7月中旬以降に感染が拡大し、8月11日時点で42人が死亡。その後も患者の死亡が相次いだ。 (C)時事通信社