加藤勝信官房長官は19日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について「再度の接種がいずれにしても必要になってくる」との見通しを示した。また、「1回目と2回目と同じ種類のワクチンを接種するのか、ワクチンの効果がどの程度持続するのか、情報を収集した上で判断していく」と強調。変異ウイルスへの対応を含め「さらなるワクチンの確保は必要だ」とも述べた。 (C)時事通信社