20日の東京株式市場は、新型コロナウイルス感染症の影響拡大への懸念から売りが広がり、日経平均株価は一時前日比326円36銭安の2万6954円81銭を付けた。取引時間中に2万7000円の大台を割り込んだのは昨年12月29日以来、約8カ月ぶり。終値は267円92銭安の2万7013円25銭で、今年の最安値を更新した。 (C)時事通信社