全日本空輸が10月末から、国内線で1日当たり10便を傘下の格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)に移管する方針であることが23日、分かった。LCCを活用することで観光利用が多い路線の料金を引き下げ、新型コロナウイルスの感染収束後に回復が期待される観光需要の取り込みを目指す。 (C)時事通信社