【サンパウロ時事】ブラジル保健省は25日、新型コロナウイルスのワクチン効果を高めるため、追加でワクチンを打つ「ブースター接種」を9月後半から開始すると発表した。接種を完了している70歳以上の高齢者や、病気などで免疫力が低下した人が対象。
 ブラジルの累計感染者数は25日現在、2064万5537人、死者数は57万6645人。それぞれ世界で3番目、2番目に多い。地元メディアによると、国民の約27%が接種を完了している。 (C)時事通信社