外務省は26日、自民党外交部会などの合同会議に2022年度予算の概算要求を示し、了承された。総額はデジタル庁に移管するシステム関連費を除き、21年度当初比11.8%増の7779億円。新型コロナウイルス対策関連として同100.7%増の857億円を計上し、国際的なワクチン調達枠組み「COVAX」(コバックス)を通じた途上国への供与費用を盛り込んだ。 (C)時事通信社