厚生労働省は27日、新型コロナウイルスによる重症者が全国で2000人になったと発表した。前日から26人増え、15日連続で過去最多を更新した。
 厚労省によると、重症者が2000人台となるのは初めて。今春の「第4波」のピーク時に確認された1413人を大きく上回った。
 都道府県別では、大阪府が510人で最も多く、東京都(276人)、神奈川県(249人)、埼玉県(161人)など6都府県で100人を超えている。 (C)時事通信社