【ビジネスワイヤ】バイオ製薬企業の米ルーブリック・セラピューティクスは、同業の米iBio(アイバイオ)(NYSEA:IBIO)による出資と同社との提携について発表した。iBioはルーブリックのシリーズA2優先株式に750万ドルを出資。またルーブリックのエピトープ標的化抗体治療薬のリードプログラム「RTX-003」についてライセンスを取得した。RTX-003は、複数の固形腫瘍で制御性T細胞を枯渇させる抗CD25モノクローナル抗体。両社はルーブリックの創薬エンジンとiBioのFastPharming製造システムを活用して、新規治療薬を生み出していく。(C)時事通信社