【ニューヨーク時事】米東部ニューヨーク市は26日、来月から全面再開する学校の感染拡大防止策の一環として、新型コロナウイルスワクチンの接種を受けていない児童・生徒を無作為に10%選び、検査すると発表した。保護者の同意を得た上で全学校を対象に隔週で行う。
 米国では12歳以上のワクチン接種が認められている。市の学校職員は既に接種が義務化されている。 (C)時事通信社