加藤勝信官房長官は27日の記者会見で、安倍晋三前首相の退陣表明から28日で1年となることについて「きのうのように覚えている。この1年間はまさに新型コロナウイルス対応だった」と振り返った。その上で、ワクチンや治療薬の活用などを通じ、「緊急事態宣言の解除、さらには日常の生活に戻っていけるよう、さらに対策を進める」と強調した。 (C)時事通信社