千葉市教育委員会は30日までに、東京パラリンピックの学校連携観戦プログラムで生徒を引率した市立中学校の教員2人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 市教委によると、同校では29日までに教職員6人の感染が判明。うち男性教員2人は25日、学校連携観戦プログラムで、同校の生徒18人とバスに同乗し引率した。
 同校で初めて感染が確認された40代の女性教員は23日に発熱し、26日に陽性判定を受けた。今後、感染した教職員と接触した疑いがある生徒ら約150人がPCR検査を受ける。市教委は同校を9月3日まで休校とした。 (C)時事通信社