沖縄県は30日、若年層向けに新型コロナウイルスワクチンの先着順接種を実施すると発表した。9月8日から毎週水・土曜の午後に接種する予定で、初日は県の広域接種会場2カ所でそれぞれ200人を受け付ける。
 対象者は20~39歳の県内在住者で、モデルナ製ワクチンを使用する。初日にどの程度の人が集まるかなどを見た上で、必要に応じて運用を見直す。玉城デニー知事は30日の会見で「まずは整理券方式で始め、インターネットでの受け付けも検討したい」と述べた。 (C)時事通信社