JR九州は31日、2017年の九州北部豪雨で被災した日田彦山線の代行バス運行について、10月1日から減便すると発表した。同社は利用実績を鑑みた結果と説明するが、新型コロナウイルス感染拡大による業績悪化が長期化する中、頻発する豪雨被害からの復旧や鉄道再建にも影響が出始めている。 (C)時事通信社