神奈川県は31日、横浜市内の新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で、米モデルナ製ワクチンから黒い異物を発見したと発表した。健康被害は確認されていない。
 県によると、薬剤師が薬液の充填(じゅうてん)作業中、1本の瓶から複数の小さな異物を発見。県と市は、同じ製造番号のワクチンの使用を中止した。 (C)時事通信社