【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術の米マシモは、「患者中心の輸血医療発展協会(SABM)」のホワイトペーパーで連続的ヘモグロビン測定が推奨されたと発表した。ホワイトペーパーではヘモグロビン濃度をリアルタイムで把握することの臨床管理戦略上の利点を指摘し、同社のトータルヘモグロビン濃度(SpHb)と脈波変動指標(PVi)の併用を推奨。複数の研究から、同社のSpHbによって輸血患者の割合、輸血量、術後死亡率の低減などの効果が確認されている。(C)時事通信社