三菱UFJ銀行は1日、アジアを中心としたスタートアップ企業に融資しているシンガポールの投資ファンドに対する出資約束金を、従来の8000万米ドル(88億円)から2億米ドル(220億円)に引き上げたと発表した。新型コロナウイルス禍を受けて、アジア地域でのデジタル化が加速。関連するスタートアップ企業の起業が相次いでおり、資金需要が高まると判断した。 (C)時事通信社