【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、在宅使用向けの動脈血酸素飽和度モニタリング&アラートシステム「マシモ・セーフティーネット・アラート」を西欧で発売したと発表した。このシステムは、病院でも使用されているMasimo・SET技術によって、血中酸素飽和度と脈拍数をモニタリングする。酸素濃度の低下が検出されるとアラートを出す。同技術はオピオイド薬害や集中治療室(ICU)への搬送50%低減などの効果が研究で示されている。同システムにより、在宅でもオピオイド服用患者の保護が可能となる。(C)時事通信社