8月の国内新車販売台数は前年同月比2.1%減の31万9697台で、2カ月連続のマイナスとなった。世界的な半導体不足や、東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品の調達難を受け、自動車大手メーカーの生産調整が相次いだため。
 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した。内訳は、軽自動車以外の登録車が4.4%増の20万6568台となる一方、軽は12.0%減の11万3129台だった。 (C)時事通信社