名古屋ウィメンズマラソンの主催者は1日、来年3月13日に開催する次回大会(名古屋市のバンテリンドームナゴヤ発着)の概要を発表した。約2万2000人の一般ランナーが参加する2019年までの通常規模で準備を進める。海外在住者も定員3500人で受け入れる。今年3月の前回大会は、約150人のエリート選手を含む約4700人が出走した。
 前回は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、スマートフォンの専用アプリを使って距離を計測する「オンラインマラソンの部」を新設。同部へエントリーを移行した一般ランナー約5000人は、来年大会の出走権を得ている。 (C)時事通信社