民間シンクタンク10社による2021年4~6月期実質GDP(国内総生産)改定値の予測が1日、出そろった。平均値は年率換算で前期比1.8%増と速報値(1.3%増)からの上方修正を見込む。財務省が同日発表した4~6月期法人企業統計調査の結果を受け、設備投資のさらなる伸びを想定。GDP改定値は8日に内閣府が公表する。 (C)時事通信社