【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、8月31日の国際過剰服用啓発デー(IOAD)の取り組みについて発表した。オーストラリアのペニントン研究所が創設したIOADは、処方オピオイド系鎮痛剤の過剰服用の害についての意識向上に取り組む活動。同社はwww.OpioidSafety.orgを開設し、同剤の副作用などの情報を掲載している。また、同研究所と提携して、オピオイドの過剰服用に関する包括的な研究と報告に資金を提供する。英国を対象とする報告書は来年公開できる見込み。英国のイングランドとウェールズでは昨年、薬物関連の死亡者のうち約半数がオピオイド関係となっている。(C)時事通信社