国内では6日、新たに8234人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日当たりの新規感染者が1万人を下回ったのは8月2日(8391人)以来、約1カ月ぶり。死者は40人だった。
 厚生労働省によると、全国の重症者は前日比9人減の2198人。
 東京都では、新たに968人の感染が確認された。新規感染者が1000人を下回ったのは、7週間前の月曜日だった7月19日(727人)以来。前週より947人少なく、15日連続で前週の同じ曜日を下回った。直近1週間平均は2414人となり、前週比65.1%。
 都内の新規感染者を年代別に見ると、20代が244人で最も多く、30代191人、40代188人と続いた。10代以下は181人で、65歳以上は41人。都基準の重症者は前日より3人多い267人。死者は16人確認された。
 一方、愛知県(1190人)、神奈川県(971人)の新規感染者は東京より多かった。神奈川は7月27日以来、大阪府(924人)は8月16日以来、それぞれ1000人を下回った。 (C)時事通信社