立憲民主党の安住淳国対委員長は6日、新型コロナウイルスワクチン担当の河野太郎規制改革担当相が自民党総裁選への出馬を目指していることについて「コロナ対策は総裁選と両立できないのではないか」と指摘し、疑問を呈した。国会内で記者団に語った。
 共産党の小池晃書記局長は記者会見で「名前が挙がっているみんな、『安倍、菅政治』の9年間を支えた。誰がなっても新しい政治をつくることはできない」と指摘した。 (C)時事通信社