河野太郎規制改革担当相は6日、米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンについて「残りのワクチンを全て10月中に輸入を完了することになった」と述べ、10~12月に予定していた輸入分を前倒し、来月中に確保できるとの見通しを示した。これにより、政府が年内に予定していた計1億9400万回分のワクチン確保を終えることになる。東京都内で記者団に語った。 (C)時事通信社