世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の寺地拳四朗(BMB)が、同級1位の矢吹正道(緑)を迎える9度目の防衛戦が、22日に京都市体育館で行われることが決まり、6日に主催者から発表された。当初は10日に予定されていたが、寺地が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたため延期された。
 寺地は8月25日に陽性が判明。保健所から今月3日まで自宅隔離の指示を受けていた。6日には東京都内の病院で肺や血液などの検査を受け、異常なしと診断された。
 販売済みのチケットは有効となる。 (C)時事通信社