【ビジネスワイヤ】精密医療診断技術の米インビボスクライブは、ソフトウエアライセンスと新しい微小残存病変(MRD)臨床サービスについて発表した。ニューヨークのロズウェルパーク総合がんセンターが、同社の「LymphoTrackソフト」のライセンスを取得。LymphoTrackは米イルミナのMiSeqで使用できるバイオインフォマティクスソフトで、生データの解釈と視覚化が可能。インビボスクライブは同じくイルミナのNextSeq製品で使用できるMRDアッセイ製品として、「B細胞MRD・Clonality」と「MyMRD-Myeloid」も年内に研究用としてリリースする。(C)時事通信社