医薬品や医療機器、人工知能(AI)による医療ソリューションを開発する東北大発ベンチャーのレナサイエンス(東京都中央区、内藤幸嗣社長)は24日、東証マザーズに上場する。公募と第三者割当増資を合わせた調達額は最大15億4200万円。バイオ医薬品の導入や臨床試験、人工知能(AI)の開発などに充てる。 (C)時事通信社